2011.11.19

びっくりしたことに、前回の更新が5月でした。ずいぶんと無精をしたものだと反省しきりである。

フェイスブックなるものを始めてサイトの方がおろそかになってしまいました。

予告していたツバメの本の出版もたぶん今年中には何とかなりそうな目処がついてきました。

さて、撮影用に買い集めてしまったLEDフラッシュライトがずいぶん増えてしまったが、常時使用しているものは意外と少ない。

もっとも活躍しているライトが色判断用のLED。McGizmo氏製作の世界的に有名な作品です。次はCRI92の日亜199−HIというLEDを4灯使った特注のライト。赤みのある光が優しく色もちゃんと再現出来るすぐれもの。 製作はberserker氏。

いつもカバンに入れて役に立つのがXENO_EO3というライト。小さく軽くとても明るい。おまけに安い。スナップなどのちょっとした補助光として役に立つ。ストロボではないので効果が目で確認出来るのがうれしいところだ。

今はXM−LというLED全盛期で、ちょっと前と比べてずいぶんと明るいライトが売られるようになったものだ。それを3つ使いHIDと遜色ない光量で小型軽量というものまででてくるようになった。

そんなことで、今回は独断的フラッシュライト比較特集です。簡単な比較とインプレッションと照射映像があります。エクセルからHTM作ったので下記の写真リンクからご覧下さい。